初戦で豪州に苦しめられた「高さ」は、開幕1年前のコンフェデレーションズ杯あたりから「対応が必要と感じていた」(田嶋専務理事)。その後、ジーコ前監督は身長187センチのDF箕輪(川崎)を試すなどしたが、最終的に「(主将で176センチの)宮本(ガ大阪)が10センチ高くなるわけではない。単純に身長を求めるより、クロスを上げさせない、上げられても的確な位置取りで対処する」という判断に至った。ウチの宮本はそんなに競り負けてませんでしたよ?
宮本の身長があと10㎝高かったらオーストラリアには勝ってた、とでも言いたいのですかね。
とにかく協会はガンバでの宮本のプレーを見てくれ。
選手の体調は、大会前の親善試合で2―2と健闘したドイツ戦が「ピークだった」と認めた。「(開幕1カ月前から)キリン杯、国内合宿、ボン合宿と休みがなく疲れていた」「休みがなく疲れていた」って、いやいやこの日程作ったのは協会でしょうが。
今期はかなり代表優先の日程だった。
それで調整不足、ってそりゃ無いでしょう。
代表に持っていかれたから、クラブではまともに調整出来なかったし。
3月末のエクアドル戦でも約束破ってウチの選手連れて行くし。
もっとリーグや代表、ACLなんかを公平に日程組めないものでしょうか。
Jリーグが出来た理由の1つは代表強化の為だった。
でも、リーグあっての国内サッカーでしょう。
協会は代表ばかりではなく、リーグの事も優先的に考えて頂きたい。
協会に何かを期待しても無駄かもしれませんけどね。
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