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ガンバ大阪サポーターの独り言
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2006Jリーグ第22節 対CRZ ○3-1 (万博記念競技場/20,463人)
得点者
39分:播戸 竜二
77分:播戸 竜二
83分:遠藤 保仁

今更感がありますが、スカパーで落ち着いて見れたので、いつも通り試合の流れをずらずらと書いておきます。

前半開始早々、大久保にミドルシュートを打たれるが枠外へ。
こちらも負けじと橋本がミドル、これも枠を外れる。
続いてマグノが左足で強烈なミドルも枠外。
宮本のロングフィードを受けた二川が中へ折り返し、GKが弾いたところをマグノと播戸が連続で押し込むがゴールならず。
寺田のクロスをファーで前田が受け、フリーの播戸へのボールはタイミングが合わない。
マグノの直接FKは枠をとらえるが、吉田がファインセーブ。
このように幾度となく攻めの形を作るがゴールを割れない時間帯が続く。
39分にようやくゴールが生まれる。
二川のパスをゴール前で播戸が受け、ワンフェイントでDF2人をかわし左足のシュートでゴール。
播戸の今期10点目で先制。
直後の44分、FKからフリーの藤本に頭で決められ同点で前半終了。

後半10分、リズムを変えるために前田と寺田に代えて、遠藤と加地を同時投入する。
普段は見られないこの2人の同時投入のシーンはスタジアムも沸いて印象的でした。
加地の右からのクロスをファーにいた二川が合わすが、GKが弾いてポストに当たるが誰も詰めておらず、得点には繋がらない。
カウンターから橋本が播戸に繋ぎ、GKと1対1の場面を作るが吉田に阻まれる。
77分、二川がコースを狙ったシュートを放ち、ポストに弾かれた所にいた播戸が詰めて2-1に。
二川のシュートも良かったけど、弾かれた所にしっかりポジショニングしていた播戸も凄い。
これが点取り屋の嗅覚って感じでしょうか。
83分には同じ様な形でマグノのシュートのこぼれ球を遠藤が押し込み追加点。
遠藤は嬉しい通算50得点。
この時点で勝負は決しました。
その後、シジのループシュート等で見せ場を作り、3-1で試合終了。

復帰戦だった橋本は心配無用な動きで、サポーターを安心させてくれた。
加地の代わりに入った寺田は、巧みなドリブル突破やクロスで何度もチャンスを演出。
遠藤と加地を休ませても、いつもと変わらない質のサッカーを見せてくれた。

これでダービーは7連勝。
通算成績も16勝8敗と引き離しました。
ああ、リーグでの次の対戦はいつになる事やら。

上位3チームが共に勝利し、勝ち点差は変わらずに首位キープ。
得失点差は+27で並んだが、総得点は56点のガンバがトップになった。

ダービーという事もあり、久しぶりに入場者数が2万人を超えました。
試合は勝利、紙吹雪も成功、この雰囲気を味わった多くの人達がリピーターになってくれるんじゃないかな。

※お詫び※
当記事を投稿する前、私のミスで一旦「CRZ」というタイトル(内容は当記事と同じもの)で投稿してしまいました。
その時点でミスした記事を削除しましたが、AOQLO PEOPLEとJ.B.Antenna-G大阪に新着記事として2時48分に登録されました。
そして、11時4分に投稿しなおした為、その間は新着記事として表示されているものの、記事が存在していない状態になっていました。
この時間帯に訪問して下さった方々の期待を裏切る結果になってしまった事を、深くお詫び申し上げます。
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COMENT
symたちが、良
symたちが、良かったけどロングフィードなど沸いて
大阪で凄い状態など申し上げます
ねろぶるは、なく二川や嬉しい場面や感じとなく新着記事を訪問したかったの♪
[2006/09/14(Thu)14:50] |URL| BlogPetのねろぶる#8d381983f3 [Edit]
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